top of page

自然農業との出会い

その頃、信州高山村で、田んぼを耕さず(不耕起栽培)冬も田んぼに水をはる(冬期湛水)故岩澤信夫先生が提唱された栽培方法を実践する「園原」先生の自然耕塾に通いました。塾に入るきっかけは、3.11 東北の震災です。あの時、娘を守るためにこの日本で何ができるか・・と考え「お米があればひとまず生きていける」と思った私は米作りをまず知ろうと思い、自然耕塾にたどりついたのでした。岩澤農法の田んぼは、タニシやオタマジャクシ、イトミミズ・・と生き物いっぱい、生態系がそこに完成している世界です。そうすることで、農薬や化学肥料を使わないコメができる。園原先生はおっしゃいます。「主食である米は何もとっついてないことが大事」園原先生のお米を食べ、それまで子宝に恵まれなかったご夫婦に赤ちゃんが、また何十年というアレルギー症状が改善した。。。等々、そのお米が持つエネルギーは、身体が持つ本来の力を蘇らせてくれるようでした。無農薬、化学肥料を使わない農業。自然にも人間にも優しいお米は本当に美味しく、この田んぼにいると体が楽という実感がありました。



閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page