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農家の大切さをしる

この自然耕塾をきっかけに、農薬や化学肥料を使わず農業をしている農家さんの、田植えや稲刈り、野菜の収穫の手伝いをして回るようになりました。農家の皆さんは、農薬を使わない、化学肥料を使わないと自然に負担をかけない農業をそれぞれがこだわりを持ってされています。この農家の一人が長野県飯綱町の「くろやなぎ農園」黒柳さんです。飯綱山が見える畑では、落ち葉の腐葉土を畑に入れ、寝かせた土から美味しく健康な野菜が生まれます。この野菜の味の濃さ、美味しさ、これの野菜を食べ始めたら、娘も私もこれまで悩まされた体調不良がだんだんと軽くなっていき、

「あなたの体はあなたの食べた物でできている」と気づくことができたんです。こうした農薬や化学肥料を使わない農業は、田んぼには雑草が生えるし、畑には美味しい葉っぱを食べにくる虫もたくさんいます。農薬を使わないということは、何日も田んぼの中を腰をかがめて雑草を抜きとる。。イネミズゾウムシという、稲の根っこを食べてしまう1ミリほどの虫を、一匹づつ手で取っていく。。そんなことを私も手伝いながらいわゆる自然農の大変さの一端を知ります。



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